色々なことを学んだ倉庫でのアルバイト

アルバイトを始めた理由は単純にお金が欲しかったことでした。アルバイト先の倉庫は自宅に近く、歩いて10分以内ということもあり長く勤められると考え面接を受けました。そこは文房具類やコピー用紙などを取り扱っており、商品をピッキングし出荷するのが私の仕事内容でした。

詳しく説明すると、まず用紙を見てその商品が置かれている棚列に行き書いてある個数通りにピッキング、商品についているJANコードと用紙に書かれているJANコードが一致するか確認し、合っているのならば個数とJANコードをチェックして商品をオリコンに置いていきます。用紙に書かれている商品を全てピッキングを終えたら男性の方にオリコンをパレットに乗せてもらいます。その後、まだ用紙が残っていたら取ってピッキングに戻り、無くなっていたら次の作業に移ります。
基本ペンやノートなどは10本(冊)入りになっており、袋を開けバラで出すのかパックでそのまま出すのか最初の頃は分からずに先輩に聞くということが多々ありました。単純な作業ではありますが取引先によってルールが違い(s社ではペンを箱で出す時JANコードを黒ペンで消さなければならない)その違いを覚えるのに苦労しました。
最初のころは用紙を使ってピッキングしておりましたが、個数間違いなどを防止するためにハンディが導入されました。しかし個数間違いがなくなることは無く、酷い時には違う商品が出荷されてしまう、ハンディの数が足りず何人かはハンディ持っている人の手伝いに行かされるなど改善すべき点があるにも関わらず放置されてしまっているのが残念です。

良かった事は、自宅から近くで通いやすい事と色々な文房具を見られるので仕事が楽しい事です。一般のお店では余り見かけない商品もあり、また普通より安く買うことが出来るので子持ちである主婦の方はよく商品を買っているのを見かけました

悪かった事は仕事場の環境です。まず夏場は暑く冬は寒いという倉庫にありがちな問題です。6~8月の夏場は暑さで地獄のような場所でした。特に8月のお昼近くになると2階は40度近くになることがあり集中力が途切れ中には倒れてしまい早退される方も多くありません。にも拘わらず2階には数台の扇風機が通路に置かれているのみ、クーラーも2台あったもものクーラーがある列しか涼しくない、電力を気にして休憩時間内しかクーラーがきいてないことがあるなど酷い環境でした。
バイトの方が「2階で作業するには暑すぎる。どうにかならないのか」と社員の方に聞いた所、「嫌なら辞めてもらうしかない」と言われたことがあります。その後、時計があるのに隣に新しい時計を設置しているのを見かけあれは何か聞くと電力の消費が分かる時計だと返され、バイトのこちらからすれば電力の消費が分かったところでどうでもいいのに…と改めて酷い職場だと感じたことを覚えています。
女性が多かったこともあり、派閥をつくりその中で派閥をつくり、またまたその中で派閥をつくっていて人間関係にも気を使わなければならないので精神的に疲れてしまう職場でもありました。

結局1年ほどでやめてしまいましたが、目標金額に届かなかったので大切にしていたバイクを売ることにしました⇒【※バイク買取高松

大変なこともありましたが、バイトをしてみてよかったと思っています。

 

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